OUAR DIARY

第26回中四ペインクリニック学会に参加、発表しました。

5月13—14日岡山で開催致しました第26回中国四国ペインクリニック学会・第14回中国四国塾に参加・発表しました。

今回の学会は、岡山大学麻酔蘇生科森松教授を会長に主催され、学会の運営の一端にも携わらせて頂きました。

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発表は「術前肝硬変重症度と術後オピオイド使用量の関係」について、自身が担当させて頂いている肝移植・肝切除術後の鎮痛管理の調査の一環からのデータより発表しました。個人的には大学院に帰ってきてから初発表、ペイン学会での初発表であり初めてのことが多い学会でした。

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また森松教授の教授就任後の初の会長として岡山にて開催された記念すべき学会に、医員の一員として運営の一端を担うことができ貴重な経験でした。
学会の中では、痛みと心理療法・リハビリテーションの関わり、緩和ケア、術後痛、神経ブロックなど様々なペイン分野に触れることができ大変勉強になりました。今回の学会の経験を今後に生かしていければと思います。
最後に今回ご指導して頂きました松崎先生、賀来先生、森松教授、その他の先生方有難うございました。

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文責 廣井