OUAR DIARY

日本臨床麻酔学会第35回大会で発表しました。

10月21日から23日までの三日間横浜で開催された、臨床麻酔学会第35回大会に参加しました。今回、ポスター発表の機会を与えていただき、貴重な経験を積むことができました。

全国学会での発表は今回で2回目でしたが、限られた時間内で内容をわかりやすく説明することの難しさを改めて実感しました。私の他にも、黒江先生、妹尾先生がポスター発表されており、お二人の堂々とした発表ぶりに大変刺激を受けました。

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岡山大学からはポスター発表だけではなく、共催セミナーの演者や、シンポジウムの演者・座長、またワークショップのコーディネーター、インストラクターとして、多数の先生が出席され、活躍されていました。特に、森松先生や岩崎先生に至っては3,4つのセッションに登壇されるというまさに八面六臂の大活躍でした。僕が拝聴できたのは、森松先生の敗血症のシンポジウム、金澤先生の血管可視装置に関するセミナー、岡原先生の術中肺保護換気に関するセミナーで、いずれも明日からでも臨床に取り入れたくなるような充実した内容でした。

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学会の合間には、横浜観光もしてきました。1日目の夜はビール醸造所のあるビアホールで、横浜クラフトビールやステーキを堪能し、2日目の夜は、森松先生・岩崎先生はじめ先生方と一緒に食事させていただきました。「横浜に来たなら中華でしょう!」と中華料理を食べに行きましたが、満漢全席かと思うような沢山の料理をいただきました。個人的には人生初の北京ダックに涙が出そうになりました。同期の妹尾先生と男二人で、赤レンガ倉庫や山下公園を散策したり、横浜湾クルージングをしたりと、短い時間ですが横浜を満喫してきました。次はプライベートで再訪したいです。

今回もたくさんの収穫があった学会参加でした。今回の発表にあたって熱心に指導してくださった諸先生方、参加できるよう日程調整頂いた医局長には心より感謝申し上げます。そして参加された先生方、大変お疲れ様でした。いつの日か先生方のように、全国学会のオーラルセッションに登壇できる日を夢見て、精進を続けます。

文責 合田慶介