OUAR DIARY

ASA 2014(ニューオーリンズ)に参加、発表してきました。

岡山大学麻酔・蘇生科及び関連病院から多くの先生が参加され発表を行いました。

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①菊池先生(岡山大学):まだ5年目とは思えない程、堂々と発表をこなされました。将来が本当に楽しみです。

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②杉本先生(岡山大学):本年度日本麻酔科学会優秀演題受賞者の名にふさわしく、立派に発表と皆の世話など細かく手伝っていただきました。

③石井先生(福山市民):酸素投与と無気肺に関する観察研究に関して、無事に発表されました。森松教授のサポートで頑張られ、素晴らしい発表でした。

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④廣井先生(国立がん研究センター中央病院):常に行動を共にしましたが、頑張って発表も無事に終えられました。ハリケーンで帰りの飛行機が飛ばず大変そうでしたが、無事に戻られたようです。

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⑤佐藤幸子先生(岡山大学):SNACC (米国神経麻酔学会)で発表されたようです。食事などアレンジしてくれました。武田先生を中心に谷西先生御一家と食事をしました。

⑥谷西先生(DUKE大学):ご家族で、車で来られました。家族のみなさん元気にやっていると、おっしゃられていました。

⑦木村先生(福山医療センター):C/SのTIVAと吸入麻酔で出血量に関する解析を発表しました。800例集めたようです。留学が決まったと喜んでおられました。奥さんも産休で充実した生活で自信にあふれていました。頼もしいです。

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来年はサンデイエゴです。みなで頑張って乗り込みましょう!!!

引き続き、ロサンゼルスへGDT視察に行ってきました。

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森松教授と谷口先生と合流いたしました。大変お疲れのようで飲みなど遅くまで付き合っていただき本当に申し訳なかったです。学んだことは

1.ヨーロッパ版ERASをPerioperative Surgical Home(PSH)と名前をかえて成功をおさめられそのノウハウを勉強させていただきました。

2.合併症を減らす試みで、医療費を軽減させたデータを論文を交え説明をされました。

3.GDTが合併症の軽減とつながり、周術期でGDTをすることを説明されていましたが、最終的にチーム内でのコミュニケーションが重要だとまとめられていました。

4.慈恵医大から若手を含め留学生もおられ、勢いのある若手が多数活躍されておられました。

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文責 松崎