初期研修医リポート

2020.06.01 お知らせ

  1. 自己紹介

岡山大学初期研修医1年目です。出身は兵庫県姫路市で、岡山大学出身です。大学時代は競技スキー部に所属しておりました。趣味はスポーツで、小学校から高校の途中で肘を痛めるまでは、野球もやっておりました。今でも体を動かすことが好きです。

 

2. なぜ麻酔科研修

学生時代に実習で麻酔科をまわった際に、興味を持ったからです。選択実習でも院内や院外で麻酔科を実習させてもらいました。初期研修が始まって、まずルート確保、挿管など手技的な部分をできる様になりたいという思いがあり、さらに循環呼吸管理などの全身管理を学びたいと思ったからです。

3. 良かったこと、悪かったこと

毎日、様々な症例に触れることができ、1つの手技においても多くの指導医の先生方からさまざまな角度からのアドバイスをいただき、試行錯誤することで着実に手技の精度が上がってきました。手技に慣れてくると、麻酔管理も落ち着いて考えられる様になり、症例特有の留意点や体位変換に伴う血行動態や呼吸変動に対して、どのような対処を行うべきか考えながら麻酔管理をできるようになってきたと思います。また、日々指導医が変わるため色々な麻酔に対しての考え方を知ることができました。

2ヶ月しか選択しなかったため、経験することができなかった手技や症例も多くあり、本だけでは学べない実際のICU管理についても勉強したかったが、時間的体力的余裕がなかった。

 

4. 将来展望

麻酔科、循環器内科で悩んでいます。まだ、研修も始まったばかりなので、この研修の期間を利用して、将来について考えていこうと思っています。どの道に進むとしても、向上心を持って、患者に対して真摯に向き合って、最善の医療を提供できる医師になれるよう日々精進していこうと思います。

5. まとめ

2ヶ月間、多くの先生方に大変お世話になりました。日々学ぶことが多く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。ここで学んだことを今後に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。